ポスターをつくる

あの夜の空を、贈る。

生まれた日の星空を、
ポスターにして贈る。

日付と時刻と場所を入れると、その夜に本当に出ていた星を計算して描きます。

2019年12月24日 21:00 東京の空

誰の、どの夜を贈りますか

出産のお祝いに生まれた時刻を聞いて、その夜の空に名前を添えて。子ども部屋に長く飾ってもらえます。
結婚記念日に出会った日でも、入籍した日でも。ふたりしか知らない日付が、そのまま贈り物になります。
両親の節目に結婚式の日の空を、きょうだいで。40年前の夜の星も、同じように計算できます。

その夜、本当に出ていた星
だけを描きます。

肉眼で見える明るさの星、約3,200個について、選んだ日時と場所で空のどこにあったかを1つずつ計算しています。同じ日でも、時刻や場所が変われば星の並びは変わります。

描く星
約3,200個
選べる場所
47都道府県
A3の細かさ
約300dpi

つくってみる

見本は何度でも無料で作れます(透かし入り)。¥980で、透かしなしのPNGとPDFを、買ってから30日間、何度でも書き出せます。

その夜のこと

透かしなしのデータ¥980
  • A4・A3で印刷できるPNGとPDF(透かしなし)
  • コンビニのマルチコピー機でそのまま印刷できる
  • 買ってから30日間は、日付や言葉を変えて何度でも書き出せる

Apple Pay・Google Pay・PayPay・カードで払えます。会員登録はいりません。

¥980 透かしなしで保存する

届いたデータを、飾るまで

  1. コンビニか家で印刷PDFをマルチコピー機に登録するか、家のプリンターで。A4なら普通紙で60円ほどです。
  2. A4かA3の額に入れる100円ショップや雑貨店の額に、そのまま入ります。
  3. その夜の話をしながら渡す日付と場所の文字が、そのまま贈る理由になります。
使い方と印刷のしかた

使い方

  1. 日付・時刻・場所を選ぶ 生まれた日なら、母子手帳や出生届の写しにある生まれた時刻を入れると、その瞬間の空になります。場所は47都道府県の県庁所在地から選びます。
  2. 文字と色を決める 「大きな文字」に名前やタイトル、「メッセージ」にひとことを入れます。場所の書き方は「横浜の病院で」のように自由に書き換えられます。色は夜の紺・墨・生成りの3つ。星座の線と、方位と高さの線は、付けるか外すかを選べます。PDFの紙の大きさは、A4かA3を選びます。
  3. 印刷する 見本の画面で仕上がりを確かめてから、透かしなしのPNGとPDFを書き出します。PDFは選んだ紙の大きさ(A4かA3)になります。

印刷のしかた

家のプリンター PDFを開き、印刷の画面で用紙をPDFと同じ大きさ(A4かA3)、倍率を「実際のサイズ」(または「100%」)にします。紺や墨の色は紙全体にインクを使うので、写真用紙(光沢)か厚手のマット紙がおすすめです。ふつうのコピー用紙だと、紙が波打ったり、黒が薄く見えたりします。

コンビニ セブン-イレブンは「かんたんnetprint」、ファミリーマート・ローソンは「ネットワークプリント」のサイトかアプリにPDFを登録します。会員登録はなくても使えます。出てきた番号を店のマルチコピー機に入れると印刷できます。カラーの普通紙は、A4が1枚60円、A3が100円です。ファミリーマート・ローソンではA4の光沢紙(1枚120円)も選べて、飾るならこちらのほうが紺や黒がきれいに出ます。登録したデータは、かんたんnetprintでは翌日の23:59まで、ネットワークプリント(会員登録なし)では8日間残ります。

A3で大きく 「PDFの紙の大きさ」でA3を選んでから書き出すと、A3の大きさのPDFになります。A3でもにじまない細かさなので、コンビニで用紙をA3にして登録すれば、そのまま印刷できます。

上手に作るコツ

  • 時刻は夜に 昼の時刻でも星の並びは計算できますが、贈る人が「この夜の空」と受け取りやすいのは日が沈んだあとの時刻です。生まれた時刻が昼なら、その日の夜の時刻にして「生まれた日の夜空」とする方法もあります。
  • メッセージは短めに 3行まで入り、それより長い分は切れます。「この星の下で、はじまりました。」くらいの1〜2行が、ポスターの余白に合います。
  • 額は紙と同じ大きさを A4なら100円ショップや雑貨店のA4の額に、そのまま入ります。A3なら、ホームセンターや雑貨店のA3の額に入れます。周りに白い台紙の縁(マット)を付けたいときは、A4用の窓があるマットが入った、ひと回り大きい額を選びます。
  • 生成りは白い壁に、紺は明るい部屋に 紺や墨は暗い色なので、明るい壁に飾ると星がはっきり見えます。

使った人の場面

  • 子どもの1歳の誕生日に、生まれた日の夜の空を「〇〇が生まれた夜」と入れて、寝室に飾った
  • 結婚記念日に、2人が出会った日の空を夫に贈った。場所の文字は出会った店のある町の名前にした
  • 両親の結婚40周年に、結婚式の日の空をきょうだいで用意して、額に入れて渡した
  • 友人の出産祝いに、生まれた日と名前を聞いて作り、A3で印刷して贈った

読みもの

よくある質問

本当にその日の星空ですか?

はい。選んだ日時と場所で、肉眼で見える明るさの星、約3,200個がどこに見えていたかを計算して描いています。月と惑星は描いていません。

生まれた時刻がわからなくても作れますか?

作れます。時刻は初期値の21時のまま、または夜の好きな時刻にしてください。同じ日でも時刻が変わると星の位置は動くので、わかる場合は母子手帳などで確かめると正確になります。

場所はどこまで選べますか?

47都道府県の県庁所在地から選べます。ポスターに出る場所の文字は「〇〇市の病院で」のように自由に書き換えられます。海外の場所はまだ選べません。

曇っていた日でも作れますか?

作れます。雲は描かず、晴れていたら見えた星空を描きます。

どこで印刷できますか?

PDFを家のプリンターや、コンビニのマルチコピー機で印刷できます。A4の厚手の紙やフォト用紙に印刷して、額に入れると飾りやすくなります。

A3で大きく印刷できますか?

できます。「PDFの紙の大きさ」でA3を選ぶと、A3の大きさのPDFになります。A3でもにじまないだけの細かさで書き出すので、コンビニのマルチコピー機でA3を選んでそのまま印刷できます。